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ようやく開花しはじめました
 今朝は寒い北風がふきあられの降る夜明けですが、梅園の紅梅がようやく咲き始めました。



主として参道沿いの白梅は、春季例祭の3月25日頃に咲くようにと遅咲きの梅の品種を選んで植栽されましたが、梅園の紅梅は早咲きの品種を選んで植栽されています。それでもこのように遅く咲き始めましたから、3月25日の白梅の開花はどのようになるのでしょうか。
 また、今朝には立派なというか成鳥の雉子の雌が2羽梅園で餌をつまんでいましたが、すぐに飛んでいってしまいましたから写真をとる暇もありませんでした。梯川の河川敷でもよく見かけますから、当社境内も生息域に入っているのでしょう。河川改修にもめげずに生き続けてほしいものです。
author:bairinnet, category:四季の景色, 07:10
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ようやく一輪開花
 零下の降雪の中 本日早朝当社梅園の紅梅の花一輪が開花しました。寒さにもめげずに花をさかす力強さです。受験生諸氏には気力を充実させて入学試験に合格され志望の学校に入学されますことを祈念いたします。



ちなみに以下に昨年2月24日の開花状況と一昨年立春2月4日の様子をおしめしします。昨年の今頃はかなりの開花がみられましたし、一昨年にいたっては見事な雪月花の風景を楽しめたものです。これをみても如何に今年の開花が遅いかがおわかりと思います。











author:bairinnet, category:四季の景色, 08:37
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今年の立春は雪景色
 今年の立春は静かに雪の舞う朝を迎えています。下図は社殿に向かう参道からの早朝の風景ですが、十五重塔の各層に雪が吹き付けて存在感を際立たせています。


author:bairinnet, category:四季の景色, 05:05
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雪景色
 昨日には、県内では能登地方と白山市と小松市に大雪警報が出ていました。白山市は名前からいって白山麓の町村を多数かかえますから大雪警報が出やすい市ですが、小松市も白山にゆかりの山麓の町村を多数かかえます。これは藩政期に福井藩と加賀藩が白山山頂の領有権をめぐって争いになり、その調停として幕府直轄領が明治維新まで設けられていた歴史があります。幕藩領であった地域の多くが現在、小松市に編入されていることから、小松市には飛行場のある海岸地帯から白山山系までの広大な地域が含まれていますので、大雪警報はもっぱら山麓部と思っていましたが、昨晩には雷が鳴り、北風が強く吹き、その後、静かになりましたので、こういう時には雪になるといわれるとおり、本日は一面の雪景色になりました。ただ、下図にみるように、梅園の紅梅はまだつぼみの状態です。



author:bairinnet, category:四季の景色, 10:42
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地元中学生の写生会
  今年も地元の板津中学2年生による写生会が境内で開催されます。過去には雨天で中止になったこともありましたが、今年は昨日までの強風もやみ穏やかな日のもとでの開催となります。一昨年の夏頃のことですから、当社奉賛会員の方より板津中学の前にあるJR明峰駅に写生会の絵が展示されているとの知らせを受けて早速見学にいきました。



ポスターの下部に、協力・JR小松管理駅、企画・NPO法人ヘリテージ・オブ・レイル北陸、と書かれていますから、鉄道会社が各駅の特徴を紹介するために作成したポスターと思われます。この4枚の絵の内、左の2枚が当社での写生会の作品です。作品にはそれぞれ描いた生徒さんのコメントが記されています。まず、左上の当社神門を描いた作品です。

「伝統ある天満宮」と題する作品のコメントには、「初めてみた、赤くて大きな門に惹かれ、この門を選びました。工夫したところは、光と影です。同じ赤色でも、濃くしたり薄くしたりして立体的に見えるようにしました。時間をたくさん使って仕上げた作品です!!」 

「明るい感じ、暗い感じ」と題された作品のコメントには、「小松天満宮は神社特有の明るさと暗さを感じました。境内は緑がいっぱいで暗い感じでしたが、昼の太陽が地面に ”さあ。。。”っとふりそそぎ、それを表現したくて無心で描きました。」とありました。今年もよい作品を期待しています。


author:bairinnet, category:四季の景色, 08:09
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雪中の紅梅
 昨日よりの寒さのもと今日の梅園は雪中に紅梅が咲きそろう景色となりました。御祭神である菅原道真公5歳の時の和歌に「美しや紅の色なる梅の花 あこが顔にもつけたくぞある」にちなんだ紅梅、また、太宰府に流されるにあたって居宅「紅梅殿」の梅に向かってよまれた和歌「東風ふかばにおいおこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ」にちなみ、当社の梅園は社殿の東の庭に、今からおよそ30年前の小松市制40周年の折に造成されました。それにしても、昨年の猛暑の折、7月下旬から8月下旬にかけてほぼ毎日水やりをした(こんなことはかってなかったことです)かいもあり、今年も梅園は見頃の季節を迎えます。



author:bairinnet, category:四季の景色, 15:40
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月光にはえる紅梅
 今月の満月は2月18日でしたが、今日20日の午前6時頃には月光にはえる咲き始めの紅梅の画像をとることが出来ました。梅は春の先駆けといわれますように、いまだ雪ののこる寒い朝にも花を咲かしはじめます。暖かくなってからは桜や桃やサンシュユなど多くの花が咲き始めますが、皆が遊んでいる中でも受験勉強にはげみながら実力をつけてゆく受験生諸君を応援する花といえます。ご祭神の菅公が好まれた花といわれますのもうなづけます。昨年は節分の頃には咲き始めていましたから今年は2週間ほど遅れました。これからは社務の合間をみながら高齢の梅の木の幹を金タワシで掃除をする作業を行います。この幹の掃除をしますといろいろな虫の卵やコケなどを取り除くことが出来て梅の木の弱りをふせぐ効果があるようです。
author:bairinnet, category:四季の景色, 07:56
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積雪下の一の鳥居と積雪にもめげず開花する紅梅
 1月30日から31日にかけての降雪は何年ぶりかの大量の降雪量となりました。この降雪下の一の鳥居の様子と、降雪にもめげずに開花する梅園の紅梅の写真をご覧下さい。


author:bairinnet, category:四季の景色, 17:10
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立春に雪月花を見る

この画像は立春の朝6時に小松天満宮梅園よりとられたものです。一面の雪景色でしたが、紅梅のつぼみもふくらみ、見上げれば月がきれいにみれました。ちなみに、この画像のとられたのは昨年平成22年の立春(2月4日)の早朝でしたが、平成22年1月の満月は1月30日でしたから、この時の月は下弦に向かう時の月です。今年平成23年1月の満月は1月20日、新月(月が太陽の陰に隠れて地球からは見えなくなる時)は2月3日の節分の時ですから、今年の立春には月は見れません。ちなみに、四季の自然美の総称として、「雪月花」という語が用いられたのは、中国唐代の詩人、白楽天、の「殷協律に寄す」と題した七言律詩中の「雪月花時最憶君」にもとづいています。また、「雪はめでたい」との含意は、万葉集の締めくくりの大伴家持の歌「新しき年の初めの初春の 今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)」に代表されます。

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author:bairinnet, category:四季の景色, 14:14
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