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河川改修関連にて境内に立ち入られる業者各位へのお願い
  輪中堤構築関係の工事が本格化するにつれ、工事関係者の方々が境内に立ち入る状況が増えてきています。過日も、初宮詣の折りに社殿前方の境内内でなにやら木立の奥でごそごそと下見風のことをしている方がいましたので、何をしているのですかと声をかけましたところ用件もいわずに立ち去られました。また、リュックサックを背負った数名の方が、どうみても参詣者とは思えない出で立ちの方々がうろうろしていましたので声を変えると、東京からの業者とだけ名のって立ち去られました。
 ご承知のように、公共工事、当社にかかる河川改修工事では、主管官庁の国土交通省では「一般土木発注標準と入札方式」により、予定価格規模におうじて入札に参加出来る企業規模(ランク)が決められています。輪中堤構築にかかる企業規模はAランクとかBランクといった業者になり、地元の業者の方ではなく、多くが石川県外の業者のかたになり、当社に来られるのが初めてという方々が大半です。また、神社に関係する工事に参加されるかたも初めてという方々も大半です。これまで長年にわたり梯川周辺の工事に携わってきている地元業者は当社についてもよく理解していますから、参詣者や神事を含む神社への配慮を形で表すために、事前のコミュニケーションにも留意いただいています。
 それゆえ、梯川の改修工事を担当する国土交通省金沢河川国道事務所とも相談して、下記のような看板を境内に立てて、入札に参加されるなどのために当社に立ち入られる業者各位に社務所までお届けいただくようにお願いすることにいたしましたので、よろしくご協力方お願いいたします。



 
author:bairinnet, category:神社と河川改修, 08:43
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