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地元中学生の写生会
  今年も地元の板津中学2年生による写生会が境内で開催されます。過去には雨天で中止になったこともありましたが、今年は昨日までの強風もやみ穏やかな日のもとでの開催となります。一昨年の夏頃のことですから、当社奉賛会員の方より板津中学の前にあるJR明峰駅に写生会の絵が展示されているとの知らせを受けて早速見学にいきました。



ポスターの下部に、協力・JR小松管理駅、企画・NPO法人ヘリテージ・オブ・レイル北陸、と書かれていますから、鉄道会社が各駅の特徴を紹介するために作成したポスターと思われます。この4枚の絵の内、左の2枚が当社での写生会の作品です。作品にはそれぞれ描いた生徒さんのコメントが記されています。まず、左上の当社神門を描いた作品です。

「伝統ある天満宮」と題する作品のコメントには、「初めてみた、赤くて大きな門に惹かれ、この門を選びました。工夫したところは、光と影です。同じ赤色でも、濃くしたり薄くしたりして立体的に見えるようにしました。時間をたくさん使って仕上げた作品です!!」 

「明るい感じ、暗い感じ」と題された作品のコメントには、「小松天満宮は神社特有の明るさと暗さを感じました。境内は緑がいっぱいで暗い感じでしたが、昼の太陽が地面に ”さあ。。。”っとふりそそぎ、それを表現したくて無心で描きました。」とありました。今年もよい作品を期待しています。


author:bairinnet, category:四季の景色, 08:09
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