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アオサギの巣作り開始と共存のための手間作業

 

 326日からアオサギの巣作りが開始されました。下図は、アオサギが巣作りしている松の木の一番上を赤丸印で示したものです。

 

 このましい風景ですが、こまったことがあります。それは、近くにある社殿を風雨から防ぐ板に糞害が出てしまうことです。下図の白点がアオサギの排出した糞が風で板に付着した状況を示しています。

 これをふせぐには、1)松の木の巣作り付近を剪定して巣作り出来ないようにすること、2)花火をうってアオサギを追い出すこと、が考えられます。ただし、1)は松の木の頂上部を剪定することで、松の木の樹勢をよわめるリスクがあり、2)は花火で追い出すためにはかなりの数を打ち上げねばならないかもしれず、周辺にあたえる影響から好ましくありません。そこで、最終的に、糞が付着したら、すぐに拭き取ることにいたしました。下図はその作業中です。これにより、かなり拭き取ることが出来ることが確認されましたので、アオサギの子育て期間中は手間がかかりますが、これで対処することにいたします。

author:bairinnet, category:四季の景色, 13:34
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