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令和の御代の門出を祝う記念行事の紹介

 

 本日、新たな時代「令和」の門出をお祝いする二つの行事が斎行されました。

  1. 令和元年5月2日午前10時より11時過ぎまで、当社一円にて「新元号記念消防観閲式」が開催されました。

1)小松大橋上にて消防団19団らによる観閲行進

2)吉田姉妹による祝いの民謡

3)式典(当社対岸の梯川左岸歩道上)

4)水難者の救助訓練(当社南側の梯川において)

   ドローンから浮き輪を落とし,その後、ボートで近づいて救助。

 

 

5)当社輪中堤防上にて小松市内全域の消防団らによる一斉放水

 


 

   (正面から撮影したよい写真が5月3日付け北國新聞朝刊25面に掲載されています)

 

2.文化の華咲く小松「新元号を祝う集い」が、小松城ゆかりの芦城公園内の小松市公会堂で、5月2日午後1時半より午後4時過ぎまで開催されました。そのうちのいくつかを紹介いたします。

1)小松能楽会による能「鶴亀」(宝生流)の上演。

 

古代唐土の宮廷で行われた新春の節会に、皇帝への参賀のために集まった人々や皇帝の前にて、長寿の象徴である鶴と亀に舞を舞わせる様子を示しているのが以下の画像です。鶴と亀を舞うのは次代の能楽を担うお若い方です。

 

   (正面から撮影した良い写真が5月3日付け北陸中日新聞朝刊の10面に掲載)

 

2)コマツ HAPPY MELODY 児童合唱団によるわらべうた5曲の発表。小学生から中学生までの児童合唱団ですが、世界中どこでも歌えるようにとアカペラで全曲をうたいあげました。

 

 

3)小松詩吟協会による創作俳句8句と創作漢詩4首の吟詠。

 

 創作漢詩は小松梅林吟社会員による作詩、創作俳句は小松俳文学協会会員による作句です。詩吟では俳句は陽音階で、漢詩は陰音階で詠いますので、最初に創作俳句がその後に創作漢詩の吟詠がなされました。この令和の時代が、陰陽相和して新たなものを創造していく時代となるようにとの願いをこめての吟詠となりました。

 

 

この外にも、剣詩舞や邦楽舞踊や民謡諸団体による祝い唄や舞、太鼓の調べが披露され、納めに参加全員で「故郷」を合唱して、新元号をお祝いいたしました。

author:bairinnet, category:祭典・行事, 19:18
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