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アオサギの子育てとフン害による枝枯れ

今年の3月頃から、当社では初めてのことですが、社殿西側の高い松の木の頂上にて、アオサギ3ペアによる子育てが始まりました。下図は本日朝に撮影したものですが、写真にはとれませんでしたが、子サギが動いているのがかいまみれました。

 

 

 

当初はほほえましいことと思っていましたが、最近では、この松の木の下部の草に白い糞が一面についているようになりましたので、仔細にみると巣のある松の枝が真っ白になって枝枯れが進行しているのがわかります(下図の赤線内)。これだと、今年の冬前には頂上部分を枝打ちして、巣づくりをされないようにすることを検討せねばなりませんが。

 

 

 長年にわたり当社の樹木管理につき助言頂いている松枝樹木医殿に見て頂きました。七尾のとあるお寺さんでは、林の一画に100以上の巣が出来て枯れてしまったとのことです。鳥が巣を構えるには「ここなら安心!」と思ってのことといえる。巣立ちの後でもここに住み着くようなら、まずは「音花火」か「目玉ボール」を使用して移ってもらう対策をとってみたらと助言を頂きました。

 

 

author:bairinnet, category:鎮守の森, 20:09
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