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スダジイへの摘果剤散布と生長量比較調査の開始
昨年試験的に散布して、葉等に異常のみられなかった摘果剤を今年は本格的に散布することとなりました。リンゴの摘果剤として使用されている「NAC水和剤」ミクロテナポン水和剤85を満開(今年は5月17日頃)から10日後の5月27日に300リットル散布いたしました。昨年は地上からだけでしたが、今年はユニックを使用してより高い枝葉にも散布いたしました。下図は散布の状況画像です。





 また、5月22日開催の事業官庁による恒例の上期樹木調査において、担当の樹木医殿も憂慮されていました、スダジイの新葉が小さくなってきていることをふまえて、当社のスダジイと同様の大きさの小松市内2箇所のスダジイの葉の生長量比較調査を実施することとなりました。6月1日より市内3箇所のスダジイにマーカーをつけて(下図は当社の例)、葉の長さ等のデータの計測を実施しました。今秋に再び計測を行って、生長量の比較を行うことになります。

author:bairinnet, category:鎮守の森と河川改修, 21:01
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